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船橋 津田沼 マンツーマン プライベート ピラティススタジオ

デスクワークでの腰痛解消&嬉しいウェストシェイプアップのご感想

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カラダのことを勉強するのが大好きなピラティスインストラクター。 エクササイズをするためのピラティスではなく、カラダの不調や、ぐらぐらする不安定をいち早く修正し、痛みの予防に力を入れている。 運動で心もカラダもパワフルで元気な人生を送る人を増やすため日々精進中。 プライベートでは3児+子猫の母。
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手話を使う福祉のお仕事をされているU様。

初めてお逢いしたのは 今から半年ほど前、まだまだ残暑が残る9月 でした。

ほとんど運動をしないので、身体が硬い人でも
ピラティスができるか心配されていました。

ご友人がピラティスグループレッスンに通っておられるようで
凄くいいよ!と勧められたものの
みんなについていけるのか、きちんと分かるのかご不安だったようで、
自分に合うやり方を探したいとのこと。

U様のお悩みは当時大きく2つ

毎週繰り返す腰痛と肩こり

腰痛は特に毎週月曜になると痛みを強くようでお感じになるようで
電車に揺られて朝通勤するのが憂鬱ということ。

また手話の際、常に腕を上げているため慢性の肩こりもち。
整体に欠かさず通っておられますが、少しでも痛みを緩和できるようになりたい、という目標がありました。

カウンセリングの際にビフォーアフターのお写真を撮り
色々な動作チェックをさせていただくのですが

壁に背中をつけて驚かれたそうです

立ち方の癖が腰痛と関係する

U様は骨盤を前に押し出すような姿勢で立つクセがあり
結果、頭は前に傾き腰が反りやすく背中は硬く緊張していました。

そのため自然にもも前や、ふくらはぎにも負担がかかりパンパンに張っています。

左は後ろからみた背骨
真ん中はまえから
そして右側が横からみた背骨の形になります。

背骨は椎骨が重なり合い、脊柱という柱となり
衝撃を分散するため、Sの字のような形をしています。

では、自分の背骨はどうなっているのかチェックしてみましょう。
背中を壁に付けるとこんな感じが理想です

  • 頭は後ろの壁につき、顎があがっていない
  • 小さい前習いをしたときの肘のあたりまで背中は壁についている
  • 前弯というやや反りが本来ある腰の後ろは
    手のひら一枚分のスペースがあり
  • お尻はかべに付く

体脂肪の差で若干の差異はありますが
U様の場合背中が手のひらよりも
大きく壁から浮いていました。

呼吸をすると肩に力が入る

背中が張り硬くなると
肋骨の動きが出なくなるため呼吸筋が働きにくくなります

すると、首や肩周りの補助筋ががならなければならなくなるため
息を吸おうとすると、肩がすくんで力が入ってしまうのです。

これは多くの方に見られることで、U様も呼吸をしようとすると
しんどいと感じておられました。

3か月先の未来、どうなっていたいか

セリーンスタジオではお一人お一人のカウンセリングを通して
目標とする身体の状態と今の身体の状態のずれを埋めるための
3か月プログラムをお作りしています。

仕事も、生活のリズムも、年齢も、運動経験も人それぞれ

同じエクササイズでは、ある人には効果があっても
ある人にはあまり効果が出ないこともあります。

週ごとのホームエクササイズや達成目標を確認し
正しくできているのか不安な時は、動画での確認やレッスン時に
エクササイズを一緒に確認します。

リラックスできないというU様に
まず行っていただいた最初の3か月のメニューは

  • 背骨の反る状態を改善すること
  • 本来の骨盤の位置に戻し、背骨の丸みを取り戻すこと
  • 背骨を良く動かしてコントロール力を高めること

最初の3か月でお腹周りに変化

骨盤の動かし方が全く分からなかったU様も少しづつ動きや
どこを使うのかが分かってきた3か月ごろ

食べた後、お腹がポッコリでなくなったのです”


とのご報告が。

反り腰でお腹を前に突き出していた姿勢は下っ腹がポッコリ出て見えてしまいます。
骨盤の位置を戻すエクササイズは下腹部やもも裏の引き締め効果もあるのですが
しっかり身体の反応が出てきたようでした。

そして、ピラティスを初めて半年たった2020年3月

まだ改善点は見られますが
ヒップアップにバストアップ
顎のラインに頭の位置にも変化が出てきました。

前屈では、股関節から織り込めるようになっただけでなく、胸の丸みも改善されてきています。

食事制限していないのにウェストが7,5㎝も減ったのです
体重は3キロくらいしか減ってないのに、とっても不思議です

腰痛も気づいたら全然出ていません
ヨーロッパへの出張でも痛みが起きず、凄いですね

やはり期間を開けずに通う事で身体の変化もしっかり出てくるのですね

とても嬉しいご報告を頂きました。
いまでは、股関節の手術後のリハビリをする70代のお母さまと一緒に
レッスンに通ってきてくださっています。

自分のからだの癖を知る

U様の様に、痛みや凝りがある場合
ほとんどは痛みの場所ではなく他に原因があるケースが多く見られます。

腰痛は今や、国民病
平成22年の国勢調査の計算によると
40歳以上の約2800万人が腰痛を抱えていると推定されています


しかも、2011年の時点で職業性腰痛の医療費は821億円と言われています


自分にはどんな生活の癖があるのか
どんなエクササイズから始めるといいのかそれを知ることで、起きるかもしれない

そしてぶり返すかもしれない身体の不調を
自分で動くことで改善する

思ったとおりに動ける身体作りを始めてみるのいかがですか

ご興味のある方はぜひマンツーマンのピラティスマシンを体験してみてください

お申込みはこちらまで
Mail:info@serene2020.jp

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